選分溶解処理|重要書類 (廃棄/処理) には溶解処理の勧め

未来の為にみんなで創ろうリサイクル社会

重要書類・機密書類の廃棄処分(未開封溶解処理を採用・漏洩の危険性がありません。)

危険な書類破棄方法

選分溶解処理

お客様からお預かりした機密書類を、専門業者が選分した後に製紙メーカーで溶解処理します。
この方法が最もリスクの高い処理方法といえます。
機密書類漏洩防止の教育を受けた従業員が選分するとはいえ、
中にはアルバイト感覚の人間も居ると思うので注意が必要です。
選分する理由は?
質の良い紙、悪い紙に選分すれば、製紙メーカーに高く買って貰えるからです。
機密性の低い書類には最適な方法と言えます。
機密レベルの低い書類を処分 → 選分処理の方が、コストを抑えられるのでお勧め。
機密レベルの高い書類を処分 → 漏洩リスクが高いのでお勧めしません。
焼却と比べると機密書類をリサイクルすると言う点に措いて地球環境に貢献致しております。

選分処理 溶解処理

安全な書類破棄方法の結論

弊社では機密書類の廃棄には完全未開封溶解処理を強くお勧め致しております。
漏洩しない機密書類の回収・廃棄・溶解処理のポイントを以下に記載致しますのでご参考にして下さい。
◆回収のポイント

漏洩しない書類廃棄方法は第三者の選別や開封を避ける事。
機密書類の輸送には箱車を利用する事。
(開閉センサーなどセキュリティーシステム
が施されていれば、より安全)

◆廃棄のポイント

処理の最終段階で溶解処理現場を証明できる写真動画などのサービスを提供している業者が安全。

◆製紙メーカーでの溶解処理のポイント
選分処理 製紙メーカーでの溶解には一般的に野ざらしのパルパーを利用します。
シュレッダー処理 製紙メーカーでの溶解には一般的に野ざらしのパルパーを利用します。
完全未開封処理 製紙メーカーでの溶解には専用倉庫内のパルパーを利用します。
選分処理の場合、第三者の開封が発生するので機密性の高い紙類での利用は絶対にお勧めしません。
以上の様な事から、機密廃棄業者は株式会社ワタコー。機密書類を廃棄する場合は、時間やコストも掛からない完全未開封溶解処理が一番安全と言えるのです。
  完全未開封溶解処理 l シュレッダー処理 l 選分溶解処理  

環境に優しい廃棄方法

次に環境にやさしい機密書類処理とは?
答えは、溶解処理です。

森林

焼却処理 → 空気中に大量のCO2排出(機密書類はリサイクルされないので森林が救えない。)
溶解処理 → CO2の排出は殆どなし! (機密書類はリサイクルされるので地球環境に優しい。)

機密書類の廃棄に焼却処理を採用している企業や個人の方は今すぐ溶解処理にシフトする事を強くお勧め致します。
お客様から回収した機密書類はトイレットペーパーや板紙などにリサイクルされます。

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